カロリー消費量はウォーキングの3倍以上!

30分歩くより10分自宅で楽々♪

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サイクルツイスタースリム


スロージョギングの健康効果を他の運動で得れるのか

最近注目を集めているスロージョギングですが、これと同じ効果を他の運動で得られないかという質問が多く寄せられているようですね。

スロージョギングは、歩くようなスピードでゆっくり走るというジョギング方法で、疲れを感じにくく、いつまでも走ることができます。

これは、遅筋と呼ばれる持久力を司る筋肉だけを使って走っているからで、疲れの原因である乳酸が増加しにくいからだと言われています。

ウォーキングの実に2倍ものエネルギー消費量が可能なスロージョギングですが、やりたくても身体や生活環境によって出来ないという人もいらっしゃるようですね。

そこで、同じ効果を得られる健康法はないかという質問が多く寄せられているようです。


そこで提案されたのがスローステップ運動というもの。
これは踏み台を使用した運動です。

高さ20センチほどの踏み台を用意して、踏み台昇降運動をするのです。

ポイントとしては、踏み出す足を交互に行う事、台の上では両足が伸び切るようにすることが挙げられます。

目安としては1回10分を1日に2回から3回行うと良いそうですよ。

ところで肝心なのは本当に疲れにくいのかという点ですよね。

早さとしては1分間に80回を行うのが目安だそうですが、自分で毎回数えるのもなかなか大変ですよね。

童謡などのテンポがゆっくりな曲に合わせて行うとリズムが保てるのでお勧めです。


スローステップ運動もスロージョギングとほぼ同様のエネルギー消費量を得ることができます。

介護や子育てなどで長時間の外出が難しい方、高齢者で外出などによる転倒が不安な方でもこれなら安心して実践できますね。

実際に高齢者の方が実践した体験例で、太ももの筋肉が増加したという結果が出ており、転倒予防に効果があるということも分かったそうですよ。

筋肉が鍛えられるので腰痛が良くなったという声も聞かれたとか。

皆さんも是非やってみてはいかがでしょうか。