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スロージョギングによるダイエットに不向きな人へ

もし既にメタボ体型、あるいはその一歩手前という人は、スロージョギングすら辛いと感じるかもしれません。

スロージョギングはペースこそ歩行と同程度ですが、縦方向の動きが加わっているので脚への刺激が大きいのです。

そのため消費カロリーも大きくなりますが、体重が重い人にとっては、かなりの負担になるでしょう。


膝などが心配であれば、まずはウォーキングから始めてみましょう。

なるべく腕を大きく振って、背筋を真っ直ぐ、歩幅も広めに速歩きします。

ウォーキングの場合はスロージョギングと違い、脂肪消費が活発になるのは20分後からと考えられますので、時間は長めにとってください。

だいぶ体が温まって、終わりがけに体力があるようなら、数十メートルでも良いのでスロージョギングに切り替えます。

小さく弾むようなテンポで歩き走りするスロージョギングは、体が楽しいと感じやすい動きになっています。

だんだんと長い距離を走りたくなってくると思いますので、その気持ちに沿って運動量を増やしていってください。

スロージョギングで走れる距離が伸びていくこともまた、励みになりますよ。


家の回りは坂道だらけだとか、走っている人があまりおらず気後れするといった時は、庭を何周か回る手があります。

室内でも構いませんが、集合住宅の場合は階下への騒音に気をつけてくださいね。

坂道でも、上り坂と下り坂を50mぐらいずつ往復でスロージョギングすると同様の効果があると考えられます。