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スロージョギングからジョギングに移行する際のポイント

ウォーキングを習慣にしていた人が物足りなさを感じてジョギングに切り替えたという話はよくある事です。

その一方でスロージョギングからジョギングに移行したいと考える人も多いのだそうです。

確かに、スロージョギングでどこまでも走れるという感覚を得られるとジョギングでもいけるのではないかと思いますよね。

中にはジョギングをきっかけにマラソンに目覚めたという人もいらっしゃるようです。

ここではジョギングに移行するにあたってのポイントについてご紹介したいと思います。


実はスロージョギングからジョギングへの移行はあまりお勧めしたくないというのが本音です。


何故ならスロージョギングは、身体への負担が少なく、効率的にエネルギー消費が出来る運動法だからです。

もし皆さんの中でスロージョギングからジョギングに移行したいと考えている方がいたら、ぜひその点を考慮した上で検討して欲しいなと思います。

体力や膝や腰などに不安が残る人や持病などがある人には、ジョギングへの移行はお勧めできません。


さて、ジョギングへ移行する場合のポイントとして、動きはそのままで走るスピードを徐々に上げていくという事が挙げられます。

マラソン選手などは走る際のフォームや姿勢を特に意識して走っていますよね。

それは何故かというと正しいフォームや綺麗な姿勢で走ることが、エネルギー消費の効率を良くし、持久力を保つことが出来るからです。

スロージョギングをしていた時のように身体に負担のかからないフォームを保つことがジョギングでも必要になります。

またジョギングに移行した後も基準は息切れをしない程度の無理のないスピードで行うのが基本です。

健康を保つために行う運動ですから、無理のない範囲で運動量を自己管理できるようになることも大切ですよ。