カロリー消費量はウォーキングの3倍以上!

30分歩くより10分自宅で楽々♪

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サイクルツイスタースリム


ジョギング繋がりのノルディックウォーキングとは

最近はダイエットやメタボ対策にジョギングを始める人が増えてきていますよね。

ジョギングの中でも注目を集めているノルディックウォーキングについてご紹介したいと思います。


ノルディックウォーキングは専用のポールというスティックを両手に持って歩く運動です。

通常のウォーキングやジョギングで鍛えられる筋肉は、腰から下の筋肉ですね。

ノルディックウォーキングの場合は、ポールを使用することで下半身の筋肉だけでなく身体全体の筋肉を鍛える事が出来る点が特徴です。

日頃、運動不足の人が、急にジョギングを始めて膝や腰を痛めたという話を良く聞きませんか。

通常のジョギングやウォーキングは下半身への負荷が大きいので、急に行うと上記のような状態が起こりやすいのです。

一方でノルディックウォーキングはポールで身体への負荷を拡散できるので、関節や膝、背中や腰などへの負担が少なく、運動不足の方、シニアの方にもお勧めです。

1992年にクロスカントリースキーの選手が夏場のトレーニングとして初めたこの運動方法ですが、現在ではヨーロッパやアメリカなど世界各地で楽しまれています。

春や夏の暖かい季節に外の景色を眺めながら歩けるという点も人気の秘密のようですね。


ちなみに1時間あたりの消費カロリーがウォーキングと比較してどれくらい違うのか紹介しましょう。

消費カロリーには個人差がありますが、例えば1時間のウォーキングで280キロカロリーの消費が出来た場合、ノルディックウォーキングであれば400キロカロリーの消費が可能です。

またそれ以外にもウエストのシェイプアップ、ヒップアップ、肩こり改善などの効果も得ることができます。